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病理診断書なるもの?

2015.03.21

病理診断書なるものの基本情報とはなんでしょう。 ガンなどに出てくるもの 何が載っているかを参考に すれば 1.患者情報 2.肉眼的所見:個数 大きさ 部位 色 3.顕微鏡的所見:組織型 異型度 他組織への侵襲 ステージ 4.最終診断 上記の総合判断 ということで紹介状やセカンドオピニオンとかでは この手の情報が載っているはずです。 しかしこれらが全部きっちり書かれているとは限りません。 ■簡単な例では その一例 http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~pathology/templates/pathologymanual_reporting.html 記載例2 [京都大学病理診断部マニュアルより] ■病理診断 Stomach, biopsy:  胃の生検

  • – Group V, Adenocarcinoma #1, #3  

(検体1.3クラス5 高分化型アデノカルチノーマ)

  • – Group Ⅰ,  No malignancy identified  #2, #4  

(検体2、4 クラス1 異常なし ) ( )は私の解釈です。 とかがネットでも検索できますね。 問題はこれが何を意味しているかがわからない ことですね。 でも手元に検査 血液検査や診断書など何もなければ こういったものに慣れようがないので 出来るだけ自分の個人情報を持つように または持てるように質問してもらいましょう。