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50代以降からの危険因子

2014.09.28

最近 ピロリ菌と胃ガンの話がよく出てきます。

WHOも胃がんの原因の8割がピロリ菌と新聞に出ています。

 

でも胃がんの8割がピロリ菌保有者であったという書き方だと

響きは変わってくるでしょう。

 

ピロリ菌保有者は人口の半分6000万人

年間33000人の胃がん患者

 

国立がん研究所 がん情報センターのデータだと

男性では50歳以降が胃がんが増えて

80歳台では死亡率がぐんと上がっているようです。

女性では、少しズレて65-69歳が一番多いようだ。

こうなるとピロリだけが危ないというよりも

胃の病変に気づき対処することのほうが

第二の人生にも重要でしょう。