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食べられるのに捨てる

2014.11.24

このブログはセキリュテイの関係で2日お休みしましたが

melma では毎日書いていますよ。

 

今日は、毎日餓死している人たちもいるのに

年間家庭の食品廃棄物は200~400万トン以上もが出ている。

2012年であればさらにすごい数字で1000万トンという

矛盾の中で私たちは生活しています。

これらに我々は知らない顔するのではなく

日々の食生活に改善を加えることが必要と思います。

 

それは何か?と言えば

食材、食品でたくさん摂らないといけないものと

少ししかとらなくてもいいものとあると言う事です。

これがわかると本当の無駄がわかるのではないかと思います。

 

例えば果物は美味しいけど甘く果糖が多い

この果糖を分解 燃焼するのにビタミンが必要なので

あまり糖度の高い果物をたくさん摂ると

逆にたくさんのビタミンを応援して

あげないといけないのです。

 

だから少しでいいという食品です。

でもお米:でんぷんなどのブドウ糖は

身体がたくさん必要なので摂ってもらわないと

神経系や心臓が困るのです。

 

これにも同じビタミンが使われます。

どちらを優先しますか?