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色々な肥満

2019.11.17

LSーヴィタ研究所  第41回  2019年11月17日

動けないのには色々あります。

食べすぎで動きが悪い肥満

運動 活動をほぼしない動きにくい肥満状態

筋肉が無くなって動けなくなるサルコべニア肥満

厄介なのはサルコペニア肥満で生活習慣病などの一因にもなります。

まず チェック

横断歩道を青信号中に渡り切れない

歩くスピードが遅い

ペットボトルのキャップが

開けられない、、、などがあると

もう サルコペニア肥満が目前。

筋肉の量は30代から年齢とともに減少し

60代で目に見えて筋肉が落ちてしまい

活動量はかなり落ちるのが一般的です。

そして もっとも落ちやすいのは足腰の筋肉ですね。

筋肉の栄養材料を摂り、軽い負担でいいんですが

これがすでに萎えていると歩行困難

階段の登り降りにも影響します。