ブログ

腸内細菌と肥満と薬

2014.09.27

腸内細菌と言えば代表はビフィズス菌、乳酸菌ですが

この腸内善玉菌にまた優れた働きの証拠が出たという

 

ワシントン大学のJ・ゴードン氏によると

偏った腸内菌だと脂肪の蓄積(肥満)をしやすいとか

血糖値が高め傾向になるとかがわかりました。

上手に善玉菌を調整しないといけないという事

だから便秘 下痢 消化吸収だけではないいんですね。

 

また体外受精児や帝王切開などの分娩では

母親さんから先祖からの菌を受け継いでいない、、、

やはり腸内菌が偏る傾向のため便秘などの話を

直接よく聞きます。

これらから内なる生態系からの肥満対策、高血糖

腸の不調などはもともと住みついている善玉菌を

増やす「増殖植因子」と「善玉菌そのもの」がいいでしょう。