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穿刺痛

2015.02.11

慢性の痛みの中に穿刺痛というものがあるそうです。

いわゆる注射による強烈な痛みや運動器障害 神経障害などが慢性になると

脳(後帯状回)が記憶にとどめているということを愛知県医科大学

学際的痛みセンターの牛田亨宏教授は言っておられます。

日経メデイカル 「痛みは脳や身体に記憶されている」記事から

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/report/t233/201502/540647.html

だから慢性痛になるまえに対策をしないといけないということですが

どうするの?と聞きたいところでしょうが

実は痛みを出すシグナルと関係があると言われます。

 

痛みをなぜ出すのか?と言うところでしょうか

痛みはその部位を触ってもらいたくない場合や

壊れている場合に起こるものですね。

だとしたら壊れないように

壊れても速やかに作り直せばいいのでしょう。