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睡眠薬の量 どうよ?

2020.01.29

LSーヴィタ研究所2823第108回 2020年1月29日

高齢者の方と話すと多いのが血圧降下剤、 精神安定・睡眠剤  高脂血症剤の服用が多すぎというか軒並みなんです。

70歳以上なら9割以上かもと思ってしまうほどこの中で睡眠薬を語ると成分はBZP薬です。

この睡眠薬の消費量(1000人あたり投与量/日平均)

イスラエルが一番多い(120mg以上)ついでアイルランド チェコ ベルギー 日本(50mg前後)と多い。

米国で20mg少し 英国で数mgという差があります。

日本老年医学会はその危険性を指摘しています。

東京大学医学系老年病学の秋下雅弘教授によると

日本の医師は所属している学会以外の

ガイドラインをあまり読んでないと言います。

かかりつけ医の勉強不足や施設によりBZP薬による身体拘束もあると考えられますね。

これらの量の確認と相談で副作用を軽くすることが出来ますし、脳の栄養素補給で心地よい睡眠をいざなうことも出来るのですが、、、