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温故知新 違うモノ

2018.08.02

アスピリンと言えば日本ではひと昔の薬でしょうか 小児に使えない薬でイメージは日本では悪いようです。

でもこのアスピリンは世界で1200億分の消費がなされている薬そして新たな作用としてがん腫瘍の転移作用も言われだしました、こうなると今までの日本ではそっぽを向いていたのに急にがん治療で宣伝がされるかも知れない。

日本でのアスピリンは血液凝固抑制での使用が多く、風邪薬ではない、風邪薬としての主成分はアセトアミノフェンですがこちらの方が副作用は高くなりますね。

薬を上手に使うというのは良い成分を上手に使うこと でも知識は必要ですね。他の方法はと言うと薬みたいに免疫系を下げなくても解熱鎮痛作用を持つビタミンもあるんですよ。