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抗生剤の不要の話は難しい

2015.02.21

2月17日の 産経新聞の記事から

「家庭が教える病気のはなし」

風邪と抗生物質について書かれています。

(武蔵野国分寺公園クリニック 名郷直樹院長)

風邪ウィルスに抗生物質は効かないのが事実だが

▼一部の医師はいまだに風邪に

抗生物質を出すほうが良いと考えていたりします。

また薬を出してくれる医師が良い医師だと思われている節があります。

こうした混乱をどう改善していけばいいのか

私自身も明確な対応方法がわるわけでもなく

困っているというのが現実ですと書かれています。

これに抗生物質の使用量を紹介すると

■2012年度 ヒト医療用517トン

家畜医療用727トン 家畜飼料添加物175トン

水産182トン ペット医療1トン 農薬91トン

1トンは1000kgです。

トヨタ自動車ビッツは1トンの重量ですから

医療用で計算するとビッツ517台分

の抗生物質を飲んでいることになる。

★合計では年1693トンにも上る抗生物質の量は

風邪薬だけに及ばす直接的にも間接的にも

大量の抗生物質を私たちは摂ることにもなり

専門家らこの量が必要量であるかどうか

多くの疑問が持たれている。

さて皆さんはこれでも抗生物質をバンバン

使いたいですか?

本当に必要かどうか考えて使いたいでしょう。

そして抗生物質は体内の善玉菌も殺すので

体内善玉菌対策も行ってくださいね。