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ひとつだけに頼らない

2018.11.16

咳 痰が長く続くときには軽症の気管支拡張症があります。この病気は気管支の壁が何らかの理由で壊れた状態を言います。

壊れた壁が速やかに修復、免疫が作動していれば余計な炎症や腫れ 咳などもないのですがこれが低下しているとひどくなりますね。

これらの手助けとして傷ついた後で細菌が増殖したりするのを抑えるのが抗菌剤です。でもこれだけで片付けることに無理があります。

それは気管支の内膜 鼻粘膜 肺胞などの組織は自分で強く作っていないとどうにもならないことがある。この部分が栄養体力でこれが弱い人は強くしないと長引く可能性が高いとも言えます。