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いつもの薬でハイリスク

2019.10.08

仕事や悩みでツラーイ時の胃のもたれや胃痛そんな時

多くの方が飲む薬に当然 胃腸薬がありますね。この胃腸薬 実はほとんどが消化器潰瘍剤というきつい薬なんですね。

そして 何とも困るのがこの副作用で胃がんリスクが高まるというもの  2017年 香港大学での調査ですがプロトンポンプ阻害;胃酸分泌抑制薬を3年以上服用している患者で胃癌が8.3倍多いと報告された。

発症リスクは1~2年継続で5倍 2~3年で6.6倍となっている。

日本ではこのPPI(プロトンポンプ阻害剤)30年前と比べると罹患率は10倍予備軍を含めると1500万人

もうひとつの胃腸薬で使われているH2ブロッカー ガスターとかは胃がんリスクはなかったようです。PPIの方が薬としては強いのですね。

H2ブロッカー薬はガスターなどで有名ですね。

週刊ポスト 2019年 10月 18・25記事 参考

でこのビジネスパーソンに多い病気に対して対応策を持たないと慢性胃炎から潰瘍 胃がんリスク?栄養時間管理や食事の吟味をする 胃腸が弱いならなら栄養体力法で対応する方法があります。